Download
Firmware
ファームウェアのダウンロード

CUBE/SLICE700シリーズのリカバリー手順について

最終更新日 2023/04/26

本書では、700シリーズのFW v8.2.6から導入されたリカバリモードを実行するための手順についてご説明いたします。
※ 注意 ※ リカバリモードの実行及び以下の手順は、FW v8.2.6以降がインストールされた端末のみに適用します。


  1. こちらから最新のファームウエアをダウンロードします。
  2. ダウンロードしたファイル名をTeradek_7xx_firmware.bin」に変更し、お手元のSDカードまたはUSBドライブのルートディレクトリに配置します。

MEMO:
ダウンロードしたままのファイル名は「Teradek_7xx_firmware _v8.2.*r*****.bin」となっております。
ファイル名を変更せずにそのままこの手順を進めると、CUBE本体がリカバリモードになった際にファイルを認識できませんので、必ず手順に従いファイル名の変更を行ってください。
また、使用するSDカードまたはUSBドライブは、MBR/fdiskパーティションテーブルでフォーマットされた、FAT32またはexFATいずれかのシングルパーティションである必要があります。

  1. 手順1と手順2の準備が整ったら、CUBE/SLICE 本体の電源を切ってください。
  2. SDカードまたはUSBドライブを CUBE/SLICE 本体に挿入してください。
  3. 本体の電源近くにある「 」マークの穴をペーパークリップで押しながら、CUBE/SLICE の電源を入れます。
  1. 最初に大きくTeradekのロゴが表示されたのちに、右の画像のように「Recovery Mode」と表示されます。
    ※ここでクリップを離してください

MEMO:
リカバリモードは、まずSDカードをスキャンしてからUSBドライブをスキャンし、各カードまたはドライブのルートにあるリカバリファイルを探します 。
本体の液晶パネルには右の画像のように、挿入されたドライブの種類及びリカバリファイルが見つかったかどうか、また、どちらのファイルがインストールされているかが表示されます。

SDカードを挿入し、ファイルを見つけた場合
画像①
SDカードを挿入し、ファイルを見つけた場合

USBドライブを挿入し、ファイルが見つからなかった場合
画像②
USBドライブを挿入し、ファイルが見つからなかった場合
  1. リカバリファイルが問題なく検出され、「Installing…」が表示されるとシステムが起動していることを意味します。
  2. そのまましばらく待つと(2~3分程度)、液晶パネルの表示が消え、左のLEDランプの一つが点滅しながら CUBE/SLICE が起動し始め、液晶パネルには通常の起動画面が表示されます。
    【必須】 通常の起動を確認後、Webユーザーインターフェースを利用し、最新ファームウエアを再インストールして、リカバリー手順が完了します。
    ※念のため、本体から直接ファクトリーリセットを行なったのち、通常通りログイン → 再設定を行うことをお勧めいたします。

以上の手順で問題が解決しない、またはリカバリモードがうまく実行されない場合は、本体そのものに何かしらの要因がある可能性がございますので、ご購入いただいた販売協力特約店にお問合わせのうえ、修理についてご相談ください。

ファームウェア一覧に戻る

お問い合わせ

ライブ中継⽤映像伝送システムの⼿配は、
中継実績5000件以上のCamCast7に
お任せください。
お電話やメールフォームにて
無料相談・お問い合わせ
を受け付けております。


お電話でのお問い合わせ

(平日/10:30〜17:00)

東京 03-4530-8467 大阪 06-6131-9995

メールフォームからの
お問い合わせ

(土日祝を除き、24時間受付)

無料相談・お問い合わせはこちら
TOP