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CUBE700/BOND ファームウェア

最終更新日 2023/08/21

バージョン 8.2.25

CUBE 700 ファームウェア名

Firmware version 8.2.25

アップデート内容

新機能

  • Teradek Deta用に米国の通信事業者選択のドロップダウンを追加

修正

  • Hyperionサーバーがリストされたサーバーから選択された場合、デコーダがコアに接続しなかった問題を修正

更新履歴一覧

Firmware Version 8.2.25 (リリース日:2023年8月21日)

新機能

  • Teradek Deta用に米国の通信事業者選択のドロップダウンを追加

修正

  • Hyperionサーバーがリストされたサーバーから選択された場合、デコーダがコアに接続しなかった問題を修正

 

Firmware Version 8.2.24 (リリース日:2023年7月10日)

新機能

  • Teradek Deta SIMサポートを追加

改善と変更

  • 非推奨のFacebookスケジュールライブ配信選択を削除
  • 機能しないHTTPライブ選択を削除

修正

  • ARRIカメラからの録画がioにアップロードされなかった問題を修正
  • 手動で開始された録画がioにアップロードされなかった問題を修正
  • 録画がローカルストレージに書き込まれた場合にファームウェアのアップデートに失敗した問題を修正
  • Facebook承認に関する修正

Firmware Version 8.2.23 (リリース日:2022年12月13日)

改善と変更

  • コードでCoreに認証された際、デバイスがすぐにリンクされるよう変更
  • Coreフォールバックサーバー接続に関する改善

修正

  • クローズドキャプションが有効になっているとエンコーダが正しく起動しなかった問題を修正

Firmware Version 8.2.22 (リリース日:2022年9月13日)

新機能

  • フォールバックHyperionサーバー切り替えサポートを追加 (Coreでの設定)

改善と変更

  • Node v2接続時の手動のAPNサポートを改善するため変更を追加

修正

  • 700シリーズのデコーダでSDI出力のSMPTE 352データが、709ではなくBT.2020 と誤って報告した問題を修正

Firmware Version 8.2.20 (リリース日:2022年6月1日)

新機能

  • 対応するCanonカメラにSDIクリップネームサポートを追加(対応するモデルはCanonにてご確認ください。2022年6月リリースのカメラファームウェアが必須です。)

修正

  • Node v2接続時、Bond 6XXシリーズが正しく起動しなかった問題を修正
  • Core使用時、ネットワーク・(配信先)認証の変更後は本体正面パネルからライブが開始できなかった問題を修正

Firmware Version 8.2.19 (リリース日:2022年2月18日)

新機能

  • モデムのサポートを追加

改善と変更

  • セキュリティの脆弱性を修正

Firmware Version 8.2.15 (リリース日:2021年5月10日)

改善と変更

  • Facebook APIインテグレーションを更新し、ストリーミング機能を回復

Firmware Version 8.2.13 (リリース日:2021年4月20日)

新機能

  • Cube/Bond/Slice 7xxシリーズのエンコーダにはNDIサポートを追加(NDIライセンスが必要)
    *2021/4/22現在のNDIライセンス対応デバイス(エンコーダのみ):Cube 705、 Cube 755、 Slice 756

Firmware Version 8.2.11 (リリース日:2020年10月13日)

新機能

  • SRTランデブーモードとstreamID機能のサポートを追加
  • SRT、MPEG-TSに自動起動オプションを追加
  • Slice 6xx / 7xxエンコーダーにUSBモデムのサポートを追加
  • 入力がない場合にCoreへのストリーミングビデオを有効/無効にするオプションが追加
  • プライマリ高解像度ストリームをクイックビューストリームとして使用するオプションが追加され、VUERでのフル解像度ストリーミングとローカルモニタリングの同時サポートが可能に。
  • Bond / Sputnikストリームの暗号化を追加しました。Sputnik2.15.0以降が必要です。

変更/改良

  • デフォルトの7xxエンコーダビットレートを4mbpsに変更
  • 7xxエンコーダーHEVCストリームがPrismデコーダーと連携できるよう変更
  • Live:Airストリーミングモードの名前をAirmixに変更
  • SRTパスフレーズの長さの要件を適用
  • カスタムUSBモデム構成から機能しない「Wireless」オプションを削除
  • SRTライブラリをv1.4.1に更新
  • クラウドまたはセルフホストのSputnikを持つCoreアカウントにログインするときにSputnikの選択ビューを表示するよう変更

修正

  • MillicastへのRTMPストリームを開始できなかった点を修正
  • Coreで動作するようにトランスコードされたビットレート構成を修正
  • Web UIファームウェアのリリースチェックで更新できる最新バージョンがあると表示されているにもかかわらず、すでに最新状態であると示されていた点を修正
  • ファームウェアのアップグレード後にWi-Fiアクセスポイントが起動しなくなっていた点を修正

Firmware Version 8.2.10 (リリース日:2020年6月1日)

修正

  • 6xxシリーズエンコーダについて、ビデオ入力の変更が繰り返されるため、Web UIが応答しなくなることがある問題を修正

Firmware Version 8.2.9 (リリース日:2020年5月21日)

新機能

  • CUBEのフロントパネルおよびWeb UIから、Coreを利用した配信先のStart/Stopの実行が可能に
  • Coreで、デバイスコード認証を追加。シンプルな5桁のコードでデバイスを認証

変更/改良

  • YouTubeとFacebookのイベント/ページが25を超える場合は、複数ページに表示されるよう改良
  • Coreで、オンデマンドリージョンリストが動的に生成されるよう変更
  • UStreamプラットフォームを、IBM Cloud Videoに変更
  • 高フレームレート(50/60fps)ビデオが正しく処理できるよう、YouTube APIを更新
  • Facebookで非サポートとなり不要になった ‘Continous streaming’ オプションを削除

修正

  • (CUBE600シリーズのみ) デコーダで、出力フォーマットと一致しない入力ビデオが正常にスケーリングできなかった問題を修正
  • (CUBE600シリーズのみ) 配信停止中に、デコーダがCoreへの接続を定期的に切断/再接続していた問題を修正
  • YouTubeについて、[今すぐ配信]のイベントが存在しないとイベント設定ができなかった問題を修正
  • YouTubeで、ライブ配信を開始→停止→再開 すると、ストリームミスマッチエラーが表示されていた問題を修正

Firmware Version 8.2.8 (リリース日:2020年1月6日)

新機能

  • IFB機能の追加 ([Core mode]内の[‘Sputnik’ frame forwarding mode]を利用)
  • IFBの入出力ボリュームコントロール設定機能を追加
  • GOP(group of picture)を、時間ではなくフレーム数で設定できるよう機能を追加。(エンコーダのKFIをdisable(無効)に設定することでGOPサイズの指定が可能)

変更/改良

  • 2020年2月に予定されている発行者要件仕様の変更に対応できるようFacebook APIを更新
  • Coreの設定画面(Web UI)を改良 — Sputnik server connectionに関する新メニューを複数追加
  • プロキシレコーディングに対する’Sync timecode to video’ オプションを、Live:Air streaming mode でのみサポートするよう仕様変更

修正

  • (CUBE600シリーズのみ) エンコーダ/デコーダの一部設定で、音声とビデオの同期がずれてしまうことがあった問題を修正
  • (CUBE600シリーズのみ) 接続が切れたのち再接続すると、エンコーダのレコーディングタイムコードが不正になってしまっていた問題を修正
  • (CUBE700シリーズのみ) エンコーダで、3D LUTが機能していなかった問題を修正
  • (HEVC T-RAX エンコーダカードのみ) HLSが機能していなかった問題を修正

Firmware Version 8.2.7 (リリース日:2019年10月8日)

新機能

  • Facebookライブのスケジューリング機能に対応

変更/改良

  • Facebookのディスクリプションに二重および単一の引用符の利用が可能なよう改良
  • システム全体の安定性の向上ー再起動が要求されてしまう状況を削減
  • クラウドサービスにCoreが指定されている場合は、IFBが設定可能なよう改良
  • Webページの読み込み時に誤って’Color Management’とタイトル表示されていた部分を改良

修正

  • ストリームが不安定だと7xxデコーダのオーディオ/ビデオの同期がズレてしまうことがあった問題を修正
  • 元のオーディオ、複製オーディオの両方で3G-SDI levelBのオーディオが歪んだり欠落したりする可能性があった問題を修正
  • 起動時、オーディオ入力の設定値を無視して常にエンベデッドで起動してしまっていた問題を修正
  • 長時間録画すると、録画ファイル間でフレームがスキップしてしまっていた問題を修正
  • UDPトラフィックをデコードすると、7xxデコーダー(ユニット)が再起動してしまうことがあった問題を修正
  • Core modeでカスタムSputnik IPアドレスが設定できなかった問題を修正
  • デコーダー音声出力を無効にできなかった問題を修正
  • フロントパネルのビデオ入力ステータス表示が一部正常でなかった問題を修正
  • システムを再起動しないと、Facebookライブとスケジュールライブイベントの切り替えができなかった問題を修正
  • (CUBE600シリーズのみ) 6xxエンコーダーでSRT暗号化が動作しなかった問題を修正

Firmware Version 8.2.6 (リリース日:2019年6月6日)

新機能

  • SRTモードのcallerタイプ、およびMPEG-TSモードで、Source portの指定が可能なよう項目を追加
  • 700シリーズのエンコーダ/デコーダにリカバリーモードを追加
  • HTTP Liveモードの設定項目を追加
    (Outfile/Seg Duration/Window Size/Profile選択←CUBE600シリーズのみ)
  • Coreモードにセッションパスワードオプションを追加
    (Core使用時はデコーダを ‘Sputnik stream mode’ に設定すること)
  • CA証明書のアップロードオプションを追加

変更/改良

  • TLS 1.0/1.1 の対応を無効に
  • ICMPとTCPタイムスタンプレスポンスを無効に
  • NFSサーバー互換を向上
  • Facebookに対して、RTMPよりRTMPSを優先使用するよう改良

修正

  • ネットワークインターフェイスが1つでもリセットされるとSputnik接続もリセットされてしまうことがあった問題を修正
  • Recording設定で[Trigger]-[Camera]を選択していると録画エラーのポップアップが表示され続けてしまっていた問題を修正
  • Core上のエンコーダとリンクが切れてしまうと、デコーダのステータスが更新されなくなっていた問題を修正
  • システムのリブート後は、ブラウザが自動的にリロードするよう修正
  • 宛先が変更になったときに、Facebookのタイトルやレーベルが正しく更新されないことがあった問題を修正
  • WiFiモードを変更すると、イーサネットコネクションがリセットされてしまっていた問題を修正
  • デコーダ側から、RTSPストリーム再接続を繰り返しトライすることができなくなっていた問題を修正
  • HTTPSモードに設定されていると、Snapshot機能とbroadcastステータス表示が正常に機能していなかった問題を修正
  • MPEG-TSのConstant bitrate設定が更新できていなかった問題を修正
  • インターレース出力が1フィールドに複数ライン複製されてしまっていた問題を修正
  • UDP sputnikプロトコル対応に関する問題点を修正

Firmware Version 8.2.5 (リリース日:2019年3月7日)

新機能

  • 700シリーズのデコーダ[Video/Audio Output]ページに[Auto Format Conversion]オプションを追加

詳細

  • (1)これが「有効」の場合(本バージョンでは初期設定値):入力ストリームの解像度やフレームレートに関係なく、デコーダ出力を自動生成。
    ただしaudio/video の同期ズレが発生する可能性がある。
  • (2)これが「無効」の場合:audio/video の同期ズレが発生した場合は、これのオプションを無効にすることで現象を回避できる。
    ただしエンコーダ/デコーダの入出力を揃えておく必要がある。
  • (2-1)1080i50/59.94の伝送時は エンコーダの”deinterlacer” を無効にすること。これを有効にするのであれば “p50/60 output” を無効に。
    ”interlaced HEVC” はVLCやFFMPEGなどのソフトウェアデコーダには非対応なので要注意。
  • (2-2)エンコーダ/デコーダのフレームレート設定は必ず一致させること。
    異なった値に設定していると、再生映像の不正や音声遅延などの現象が顕著に発生する。
  • RTMPS対応を追加
  • 独立SDI音声チャンネルセレクションを追加 (カスタムオーディオペアセレクション)

変更/改良

  • audio/video の同期性を強化 (前出のとおり)
  • デコーダの安定性を向上
  • 配信を遮断することなくビットレートの変更ができるよう改良
  • モバイルのWeb UI表示を改良
  • HLSセグメントの生成にFFMPEGを利用するよう変更
  • Core管理画面の[Sputnik selection]メニューを[Advanced Settings]へ移動
  • Quickview の初期設定をH.264に変更

修正

  • BONDを認識しないことがあった問題を修正
  • Core-Sputnikリストが全てのサーバーで表示されなくなっていた問題を修正
  • モデムを脱着するとネットワーク接続がリセットされてしまうことがあった問題を修正
  • HTTP Liveセグメントサイズ、プレイリスト長設定が反映されないことがあった問題を修正
  • NFSシェア互換の問題を修正
  • フロントパネル操作でYouTubeからのログアウトができなかった問題を修正
  • audio/video の同期ズレ問題を修正 (前出のとおり)
  • デコーダ1080i出力が1フィールドしか表示されていなかった問題を修正
  • 特定のビデオソースで、7時間経過後に音声再生が止まってしまうことがあった問題を修正
  • Twitchで、50/60 fps のビデオソースがaudio/video の同期ズレを起こしてしまっていた問題を修正

Firmware Version 8.2.4 (リリース日:2018年10月9日)

変更/改良

  • 音声とビデオの同期性を強化
  • ビットレート変更時でもビデオストリームが停止しないよう改良

修正

  • デインターレースが無効のとき、インターレースビデオフィールドがフレーム間でスワップしてしまっていた問題を修正
  • 一部のAtomos製レコーダで、HDMI信号が認識できなかった問題を修正

Firmware version 8.2.3 (リリース日:2018年9月10日)

新機能

  • カメラ側から録画開始できるよう機能を追加
  • クローズドキャプションの対応を追加
  • デコーダに 1080p23.98/24 の対応を追加
  • SDソリューション対応を追加

変更/改良

  • WEB UIに、リカバリーイメージバージョンを追加
  • WEB UIに、FWアップデートチェックを追加
  • エンコーダ/デコーダの安定性を向上
  • WEB UIに、[リスタートエンコード]ボタンを追加

修正

  • [Network reset]を実行しても全ての設定が初期化できていなかった問題を修正
  • Coreで[company]の項目を変更すると、本来設定しているのではないSputnikへ接続しようとしてしまっていた問題を修正
  • Coreからのビデオリスタートコマンドが正常に実行できていなかった問題を修正
  • ファームウェア更新すると、設定のいくつかがリセットされてしまっていた問題を修正
  • ステイタスレポートの一部に矛盾があったのを修正
  • しばらくエンコードしているとビデオストリームが壊れてしまうことがあった問題を修正
  • 映像/音声の同期ズレが多発していた問題を修正 (マルチTCPクライアントおよびボンディング接続時は一部問題が残っており調査中)
  • RTSPストリームが複数クライアントで正常動作できなかった問題を修正
  • IFBの安定性に関する問題を多数修正
  • Sliceで、USBイーサネットアダプターに接続された状態で起動するとSliceエンコーダのフロントパネルの動作が効かなくなっていた問題を修正
  • モデム1本を抜き/挿しすると、Sputnikへの接続がリセットされてしまうことがあった問題を修正

Firmware version 8.2.2 (リリース日:2018年6月27日)

新機能

  • 双方向IFBに対応
  • BONDに対応
  • Sputnikの[secured streaming mode]に対応
  • 32,44.1KHzサンプリングレートの対応を追加
  • フロントパネルにデコーダリスタートボタンを、Web UIにエンコーダリスタートボタンを追加

変更/改良

  • エンコーダの安定性を向上
  • インターレースビデオとスケーリング/デインターレーシングの対応を追加
  • モバイル回線利用時の、YouTube認証を強化
  • CoreにホスティングしているSputnikのWeb UIを改良
  • デコーダの安定性を向上
  • レコーディング機能を改良

修正

  • WowzaでRTMPオートスタートが動作しなかった問題を修正
  • 3D LUTs機能が動作しなかった問題を修正
  • 工場出荷時設定にしたときに、3D LUTsがリセットされなかった問題を修正
  • Web UIに不正なクイックビューストリーム設定が表示されていた問題を修正
  • 本体を再起動しないとビデオセッティングの設定変更が有効にならなかった問題を修正
  • セッションが一度切れるか、またはデバイスを再起動後でないとWeb UIの表示がアクティブにならなかった問題を修正

Firmware version 8.2.1 (リリース日:2018年4月25日)

新機能

  • 手動でのaudio/videoシンクロ調整を追加

変更/改良

  • CoreからのSputnikリストリクエストの性能を向上

修正

  • audio/videoシンクロに関する様々な問題を多数修正
  • フレームレートが正常にイニシャライズされないビデオフォーマットがあったのを修正
  • 特定のモデムが接続されていると、CUBE/BONDが正常に起動できなかった問題を修正
  • MPEG-TSのCBRが正常に適用されていなかった問題を修正
  • キーフレームインターバル設定が正常に動作していなかった問題を修正
  • オーディオビットレート設定が反映されていなかった問題を修正
  • H.264プロファイル設定が反映されていなかった問題を修正
  • Live:Airのステイタスに正しいクライアント数が表示されていなかった問題を修正
  • クイックビューストリームを無効にすると、エンコーダが起動しなくなっていた問題を修正

Firmware version 8.2.0 (リリース日:2018年3月26日)

新機能

  • CUBE700シリーズエンコーダに対し、QP設定(自動/手動)を追加
  • CUBE700シリーズエンコーダに対し、ヘッドフォンオーディオのループアウト機能を追加
  • Quickviewストリームに、Live:Airモードの対応を追加
  • USBモデムの設定モード[Ethernet]に、DHCPまたはStaticの選択オプションを追加
  • USBモデムの設定モードに[Wi-Fi]への接続オプションを追加
  • Network Interfaceに、MTU設定項目を追加

変更/改良

  • CUBE700シリーズに対し、H.264エンコードの品質を向上
  • CUBE700シリーズに対し、長時間エンコードの安定性を向上
  • 動的Iフレームの挿入を無効にできるよう改良
  • いくつかの設定に対する変更が動的に適用できるよう改良
  • SRTストリームモードの各項目を見直し、用語を標準化
  • 無効なトランスポートストリームを削除
  • CoreモードでのSputnik接続の選択がより明確になるよう、プロンプトを追加
  • BONDのUSBモデムポートのマッピングを変更
  • Nodeの手動設定の処理を改良
  • Coreに接続していると、SDカードへの録画ができなくなっていた点を改良
  • Cloud Sputnikを、[スタンダード]タイプと[トランスコーダー]タイプに分化
  • CoreモードでCloud Sputnikが選択されていない場合は On demand Sputnik が選択されるよう変更
  • ストリームタイプが’always on’のときのブロードキャストステイタスを改良
  • Live:Air および Teradek StreamモードでのHEVC対応を追加
  • CUBE700シリーズエンコーダでRTSPを選択している際、StreamReaderのプラグインが利用できるよう改良
  • BONDモジュールの検知処理を改良し、常にMPEG-TSストリームモードが選択できるよう調整

修正

  • 再起動または電源再投入をすると、On demand Sputnikのリージョン設定がUS Westに戻されてしまっていた問題を修正
  • ファームウェアをアップグレードするとシステムタイムの適用が出来なくなっていた問題を修正
  • streaming platformを選択するたびに「”This event has already completed.” このイベントは完了しています」のワーニングが表示されてしまっていた問題を修正
  • UIの細かい表示不正を多数修正
  • モデムキャリアの情報に関する表示不備を修正
  • 選択している[Core company]を変更しても、Cloud Sputnikのリストが更新できなかった問題を修正
  • Facebookのログアウトができなかった問題を修正
  • T-RAXについて、マルチコーデックカードにアップデートすると、コントロールカードが容量不足になってしまっていた問題点を修正
  • MPEG-TSのCBR設定(constant bitrate settings)が適用されなかった問題を修正
  • デインターレーサーが表示できていなかった問題を修正
  • リスタート後に映像/音声の同期が取れなくなっていた問題を修正
  • resolution/input/codec の項目を変更すると、スナップショットが動作しなくなっていた問題を修正
  • Quickview の解像度が変更できなかった問題を修正
  • Cloud Serviceを[None]に設定しても、配信が停止できなかった問題を修正
  • 無効なストリームモードの表示を削除
  • 特定のハイモーションビデオでエンコードがクラッシュしてしまうことがあった問題を修正
  • Live:AirとVUerで、解像度の変更が正しく設定できなかった問題を修正
  • 起動後に、web UIにスナップショットが常に表示されていなかった問題を修正
  • 特定の1080iソースがPsF29/30と検知されてしまったときに、エンコードが開始できなかった問題を修正
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