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PRISM ファームウェア

最終更新日 2023/08/03

バージョン 2.17

PRISM ファームウェア名

Firmware version 2.17

アップデート内容

新機能

  • マルチトラックオーディオ構成、ビデオストリーム用の複数のモノ/ステレオ/サラウンドオーディオトラックのサポートを追加
  • Node 5Gサポートを追加
  • Frame.io、Sony Ci、Sony C3Pの結合ファイルアップロードサポートを追加

改善と変更

  • デコーダの堅牢性、起動時の信頼性を向上
  • BONDのアダプティブビットレートアルゴリズムを改善
    • 大きなバッファ (>15秒) をより適切に処理
    • 接続の低下に対処する際の帯域幅のスパイクを軽減
    • バッファサイズよりも短いネットワーク中断の処理を改善
    • バッファが小さいがゼロでない場合のストリーミングを改善
    • ボンディング時の高速アダプティブビットレートの制御設定を追加
  • デコーダにオーディオビットレートステータスを追加
  • 無効の場合にはエンコーダのweb UIのタイムコードが非表示になるよう変更
  • Nodeモデムの接続を改善
  • Web UIからモデムを無効にするオプションを追加
  • フロントパネルにPIX、Sony Ci、C3のステータスを追加
  • ビデオジェネレーターがアクティブな場合、エンベデッドオーディオがミュートになるよう変更
  • 設定ブロックが Web UIで折りたためるよう変更

修正

  • Wowzaトランスコーダの互換性を修正
  • パターンジェネレーターが有効/無効になったときに、A/Vシンクがずれる可能性があった問題を修正
  • エンコーダのストリームが中断した場合、デコーダも再起動が必要であった問題を修正
  • 起動時、再起動時にデコーダのオーディオ音量設定が無視された問題を修正
  • ビデオが接続されていない限り、エンコーダが生成された画像のエンコードを開始しなかった問題を修正
  • DHCPリースの更新により、ネットワークストリームとCore接続が短時間中断される可能性があった問題を修正
  • “Connect to saved networks(保存されたネットワークに接続)”が無効になっている場合、Prism MobileがWi-Fiに接続できなかったことや、保存されたネットワークが表示されなかった問題を修正
  • Wired2のネットワークステータスが表示されなかった問題を修正
  • Prism Mobileのモデムスロットのステータスが逆になった問題を修正
  • FS7のクリップ名が以前の名前で保存されることがあった問題を修正
  • ホームディレクトリがCoreファイル同期ディレクトリのリストに表示されなかった問題を修正
  • “Deleting All(すべて削除)”を選択しても録音ファイルページから録音が削除されなかった問題を修正
  • チャンネル割り当て、サラウンドオーディオのラベルを修正
  • イベント履歴が表示されないことがあった問題を修正

更新履歴一覧

Firmware version 2.17 (リリース日:2023年8月3日)

新機能

  • マルチトラックオーディオ構成、ビデオストリーム用の複数のモノ/ステレオ/サラウンドオーディオトラックのサポートを追加
  • Node 5Gサポートを追加
  • Frame.io、Sony Ci、Sony C3Pの結合ファイルアップロードサポートを追加

改善と変更

  • デコーダの堅牢性、起動時の信頼性を向上
  • BONDのアダプティブビットレートアルゴリズムを改善
    • 大きなバッファ (>15秒) をより適切に処理
    • 接続の低下に対処する際の帯域幅のスパイクを軽減
    • バッファサイズよりも短いネットワーク中断の処理を改善
    • バッファが小さいがゼロでない場合のストリーミングを改善
    • ボンディング時の高速アダプティブビットレートの制御設定を追加
  • デコーダにオーディオビットレートステータスを追加
  • 無効の場合にはエンコーダのweb UIのタイムコードが非表示になるよう変更
  • Nodeモデムの接続を改善
  • Web UIからモデムを無効にするオプションを追加
  • フロントパネルにPIX、Sony Ci、C3のステータスを追加
  • ビデオジェネレーターがアクティブな場合、エンベデッドオーディオがミュートになるよう変更
  • 設定ブロックが Web UIで折りたためるよう変更

修正

  • Wowzaトランスコーダの互換性を修正
  • パターンジェネレーターが有効/無効になったときに、A/Vシンクがずれる可能性があった問題を修正
  • エンコーダのストリームが中断した場合、デコーダも再起動が必要であった問題を修正
  • 起動時、再起動時にデコーダのオーディオ音量設定が無視された問題を修正
  • ビデオが接続されていない限り、エンコーダが生成された画像のエンコードを開始しなかった問題を修正
  • DHCPリースの更新により、ネットワークストリームとCore接続が短時間中断される可能性があった問題を修正
  • “Connect to saved networks(保存されたネットワークに接続)”が無効になっている場合、Prism MobileがWi-Fiに接続できなかったことや、保存されたネットワークが表示されなかった問題を修正
  • Wired2のネットワークステータスが表示されなかった問題を修正
  • Prism Mobileのモデムスロットのステータスが逆になった問題を修正
  • FS7のクリップ名が以前の名前で保存されることがあった問題を修正
  • ホームディレクトリがCoreファイル同期ディレクトリのリストに表示されなかった問題を修正
  • “Deleting All(すべて削除)”を選択しても録音ファイルページから録音が削除されなかった問題を修正
  • チャンネル割り当て、サラウンドオーディオのラベルを修正
  • イベント履歴が表示されないことがあった問題を修正

Firmware version 2.16 (リリース日:2023年4月1日)

新機能

  • オーディオ/ビデオフェイルオーバーパターンジェネレーターを追加
  • Sony C3P録画ファイル同期サポートを追加
  • 内部/外部セルモデムを無効にするオプションを追加

改善と変更

  • 信頼性の低いネットワークでのファイルアップロードの信頼性の向上
  • PrismおよびPrism Flexに高度なMPEG-TS構成を追加
  • アクティブストリームを中断する設定変更の際の警告を追加
  • 起動時および構成変更後のモデム接続時間を短縮
  • エンコーダの詳細設定に固定/可変ビットレートの切り替えを追加
  • デバイスが Core アカウントからリンク解除されるとTeradek Cloudストリーム設定がクリアされるよう変更

修正

  • ネットワーク接続変更後、進行中のファイルのアップロードが常に再開されるわけでなかった問題を修正
  • サードパーティ、Cube 700シリーズSRTストリームをデコードできなかった問題を修正
  • 起動または構成変更後モデムが接続に失敗することがあった問題を修正
  • Coreとの接続を切った後コーデックを再起動する必要があった問題を修正
  • カメラのメタデータがPsFまたはインターレース形式のすべての起動時にキャプチャされなかった問題を修正
  • ファイル名が検出されない場合Sonyカメラのトリガーモードが機能しなかった問題を修正
  • セミコロン (;) とドル記号 ($) の文字が原因で録音が保存できなかった問題を修正
  • 一部のHEVC記録ファイルが 1 か 2 のブラックフレームで始まることがあった問題を修正
  • デバイスの再起動後にWowza Cloudリンクがリセットされた問題を修正
  • Prismデコーダの1オーディオ出力を修正
  • Prismデコーダのフロントパネルに適切な構成の場合でも「Missing IP address」と表示された問題を修正
  • ファクトリーリセットの際にアカウント統合IDが適切に消去されなかった問題を修正
  • パスワードフィールドにパーセント (%) の文字が使用されている場合、ローカルストリームが機能しなかった問題を修正
  • カードの再起動後にPrismラックマウントのパスワードがリセットされることがあった問題を修正

Firmware version 2.15 (リリース日:2023年1月24日)

新機能

  • Prism Mobile (Prism 857)のモバイルボンディングエンコーダのサポートを追加
  • Teradek Data SIMのサポートを追加
  • フロントパネルにCoreアカウントの承認を追加

改善と変更

  • デバイスとCore間のステータス/コントロールの更新を改善
  • 様々な記録ファイルブラウザのUIを改善
  • 非推奨のFacebookスケジュールライブ配信機能を削除
  • モデムのステータスを改善、初期接続時のエラーを非表示にするよう変更
  • 診断ツールにモデムログが表示されるよう変更

修正

  • Facebookページへのストリーミングを修正
  • Bonjourアドバタイズメントが起動時常には開始されなかった問題を修正
  • ネットワーク接続が一時的に中断すると、Web UIが不必要に更新された問題を修正
  • ファームウェア更新の開始に失敗することがあった問題を修正
  • 記録機能のスローメモリリークを修正
  • クローズドキャプションが有効になっている場合、録音が機能しなかった問題を修正
  • SDIクリップ名にスペースが含まれていると、記録されたファイルがアップロードされなかった問題を修正
  • 別のクリップ名が設定されていても、HDMIソースでの録画には初期設定のファイル名が使用されていた問題を修正
  • 記録されたファイルのタイムスタンプが正しくなかった問題を修正
  • ファクトリーリセット後もクラウド統合設定が適切に消去されなかった問題を修正
  • オーディオのビットレートステータスが正しくない単位を使用していた問題を修正
  • NodeⅡのファームウェアバージョンが常に表示されなかった問題を修正

Firmware version 2.13 (リリース日:2022年11月23日)

新機能

  • PIXレコーディングファイルの同期サポートを追加

改善と変更

  • 複数のインターフェイスを介して接続する際のCoreの再接続を改善
  • サードパーティのファイル同期統合についてデフォルトでファイル同期ができるよう変更

修正

  • NodeⅡの認証設定について修正

Firmware version 2.12 (リリース日:2022年11月15日)

新機能

  • USBストレージの記録サポートを追加
  • ローカルメディアに保存されたファイルのWeb UIダウンロード・再生用の記録ファイルブラウザを追加
  • エンタープライズネットワークで手動のAPNsを必要とする追加セルキャリアへのサポートを追加
  • 追加SIMカードのステータスを追加
  • SIMカードのPINサポートを追加
  • Twitchストリーミングのサポートを追加

改善と変更

  • UDPとローカルWi-Fiストリーミングを中心にネットワークパフォーマンスを向上
  • メモリ管理、長期ストリームの安定性を改善
  • システムエラー処理と回復を改善
  • Node V2でモデムの電源を再投入しなくてもSIMカードの挿入/削除を検出できるよう変更
  • 高フレームレートビデオ(30+fps)のタイムコード精度を改善
  • 検出されたタイムコードがWeb UIステータスパネルに表示されるよう変更
  • ファクトリーリセットを実行する際「診断の削除」ボタンを追加
    診断はデフォルトで保存され、トラブルシューティングに役立ちます。

修正

  • ネットワークまたは接続の中断後、エンコーダとデコーダがCoreに再接続できないことがあった問題を修正
  • Node IIが手動のAPN構成が必要なネットワークへの接続に失敗することがあった問題を修正
  • クローズドキャプションが録音有効時にのみ機能していた問題を修正
  • フォーマット後のローカルストレージからの読み取りに関する問題を修正
  • Facebookのスケジュールされたイベントの開始時間が正しく設定されなかった問題を修正
  • ファクトリーリセットを実行しても静的IP構成がリセットされなかった問題を修正

Firmware version 2.11 (リリース日:2022年9月22日)

新機能

  • Sony Ciファイル同期サポートを追加
  • ALEXA 35レコーディングクリップ名サポートを追加
  • Prism Flexのフロントパネルにネットワーク、録画、ビデオのステータスを表示する「ホーム」画面を追加
  • ステータス、構成変更の永続的な記録が含まれるローカルイベント履歴ページを追加
  • PrismデコーダのSDIクローズドキャプションサポートを追加
  • Vimeoイベントサポートを追加

改善と変更

  • Node v2のセル信号強度がWeb UIに表示されるよう変更
  • SDI記録トリガーから記録ファイル開始までの時間を短縮
  • 記録されたファイルフレームの長さが一定であることを確認

修正

  • 記録されたファイルのタイムコード/フレームレートが正しく計算されず、一部のNLEでタイムコード同期の問題が発生する可能性があった問題を修正
  • PsF入力ビデオからの記録時に、タイムコードが正しくない、または存在しないことがあった問題を修正
  • Prismデコーダのオーディオメーターが機能しなかった問題を修正
  • DHCPが有効なネットワークにイーサネットケーブルを接続した後、リンクローカルアドレスが保持されることがあった問題を修正
  • クローズドキャプションが有効になっている場合、Prismで録音が機能しなかった問題を修正
  • NFS共有への録画用にカメラクリップ名が保存されなかった問題を修正

Firmware version 2.10 (リリース日:2022年8月26日)

新機能

  • エンコーダの埋め込み608および708クローズドキャプションのサポートを追加
    MPEG-TS、SRT、RTSP、RTMP、クラウドストリーミングに対応
  • PrismラックマウントエンコーダへのNFSおよびレコーディングサポートを追加
    ネットワーク共有ドライブへのカメラトリガーレコーディングおよびコアファイル同期をサポート開始
  • 設定可能な録音ファイル名のワイルドカードを追加

改善と変更

  • Prism Flexに接続され、メディアが選択されていない場合記録メディアを自動選択するよう変更
  • 追加の記録メディア処理の改善
  • 録画中にアンマウントメディアボタンをブロックするよう変更
  • 一部のストリーム測色オプションを変更、PALとNTSC rec.601の組み合わせ
  • ファクトリーリセットの際、ネットワークとブロードキャストの設定を個別に実行できるよう変更

修正

  • Prismラックマウントエンコーダでの誤ったカラーエンコードを修正
  • ネットワークステータス変更後、デバイスが Coreへの再接続に失敗することがあった問題を修正
  • 記録メディアが削除され、再挿入された場合、記録が開始されなかった問題を修正
  • デバイスの再起動またはネットワークの再接続後に、不完全なファイルのアップロードが再開されない可能性がある問題を修正
  • ブロードキャスト開始前に「Release Stream」メッセージを必要とする一部のプラットフォームへのRTMPストリーミングを修正
  • 複数回スキャンすると、重複したWi-Fi SSID がリストされた問題を修正
  • MacOS NFS共有に接続できなかった問題を修正
  • エントリを Web UI に貼り付けても[保存]ボタンが有効にならなかった問題を修正
  • Prism Flex Decoderのアナログオーディオ出力ボリュームコントロールを修正

Firmware version 2.7 (リリース日:2022年7月12日)

新機能

  • エンコーダに「skip frame」(フレームをスキップする)オプションを追加:シーン変更時に大きなビットレートスパイクを防ぐため(特に固定ビットレート(CBR)適用時)
  • オートビットレート選択を追加:最高品質か最低ビットレートから選択し、エンコーダの解像度設定に基づき自動で調整
  • Prism FlexにFrame.ioサポートを追加

改善と変更

  • システム安定性とメモリー使用量に関する多数の改善
  • 802.11r Fast Transition サポートを追加:以前のファームウェアでは、デバイスが断続的にFast Transition (FT) ネットワークに接続できませんでした
  • システムログからアカウント詳細を削除
  • Prism Flexの記録機能を改善
    ・クリップ名の信頼性を向上
    ・多数のビデオフォーマットに対してタイムコード精度を向上
    ・SDI信号にクリップ名が含まれない場合の記録に対応
    ・録画のファイル名にアンダーバー「_」が指定可能
  • ウェブUIのHTTPS認証にユーザー提供の証明書を追加
  • ローカルストリーミングが無効になっている場合は、mDNS ストリーミングアドバタイズメントも無効になるよう変更
  • 暗号化が有効になっている場合は、mDNS ストリーミングアドバタイズメントにフラグを追加
  • CoreログインおよびリンクのUXを改善:Coreに接続する前にユーザーが「Save」(保存)をクリックする必要がありません

修正

  • MPEG-TS CBRが確実に機能しなかった問題を修正
  • エンコーダが再起動すると、デコーダが回復できなかった問題を修正
  • ネットワーク構成変更後、エンコーダ・デコーダのストリームが機能しなかった問題を修正
  • 一部のシステムコンポーネントが再起動された場合ウェブUIにアクセスできなかった問題を修正
  • 1080PsF解像度ではタイムコードが正しく機能しなかった問題を修正
  • Prismラックマウントコーデックのネットワークインターフェース優先度設定が逆になった問題を修正

Firmware version 2.5 (リリース日:2022年3月22日)

新機能

  • Prism Flex (855) 公開に合わせた初回リリース
    ・Prismのデスクトップフォームファクタ
    ・ローカルSDカード記録とCoreファイルの同期を追加
    ・AirmixおよびVUERアプリでAirmixストリーミングの使用サポートを追加
  • 新たな構成用ウェブUIを追加
  • エンベデッド5.1サラウンドオーディオサポートを追加
  • 混合(エンベデッドとアナログ信号)オーディオ入力サポートを追加
  • ストリーム測色オプションを追加

改善と変更

  • ラックマウントカード検出時のネットワークブロードキャストトラフィックを削減(サイドメニューが正しく機能するには、全てのカードを更新することが必須)
  • HTTPS構成をシステム設定ページに移動
  • 「ビデオ再起動」ボタンをシステム設定ページに移動
  • オーディオビットレートの新オプション(64kbps, 192kbps, 320kbps)を追加
  • 診断ログの構造を改善し、ログのファイル名にデバイスのシリアル番号を追加
  • RTMPSストリーミングのディフォルトポートが1935ではなく443に変更(URLにポートが指定されていない場合は443を使用)

修正

  • (デコーダのみ)50 / 59.94 / 60 Hz 形式に設定した場合に、出力中にティアリングが表示されることがあった問題を修正
  • (デコーダのみ)ビデオ出力を1080i50 / 59.94 / 60 に設定した場合に、フィールドが交換されてしまった問題を修正
  • 12G-SDIソースからのエンベデッドオーディオが乱れていた問題を修正
  • 時間が経つとOLEDディスプレイが歪んだりずれたりする可能性があった問題を修正
  • Wowzaのクラウドストリーミング承認が機能しなかった問題を修正

Firmware version 2.4 (リリース日:2022年1月12日)

新機能

  • アナログオーディオ信号の入力・出力サポートを追加
  • YouTubeイベント作成設定に遅延についての項目を追加
  • ネットワークインターフェースの優先順位設定を追加
  • マニュアルRTMP(S)ストリームに「Channel Name」オプションを追加
  • 選択可能なNTPシステムのタイムゾーンを追加

改善と変更

  • YouTubeの開始/停止とステータスの信頼性を向上
  • デコーダの長時間HEVCストリーミングの安定性を向上
  • RTMPストリーミングの堅牢性を向上
  • 様々なストリームの安定性と堅牢性の向上

修正

  • インターフェースが通常に動作していてもネットワークステータス情報には「No Cable」と表示されることがあった問題を修正
  • デコーダカードが一部のRTSPストリームの再生に失敗していた問題を修正
  • ストリームが停止した際でも、MPEG-TSやSRT HEVCストリームをデコードしていればデコーダが回復するよう修正
  • ブラウザーのキャッシュとCookieをクリアしなければWeb UIが読み込めないことがあった問題を修正

Firmware version 1.4 (リリース日:2021年4月14日)

新機能

  • YouTube配信を設定する時に、‘Made for Kids‘(子供向け)を選択できるオプションを追加

改善と変更

  • ‘Bonding‘ と呼ばれるストリーミングモードを ‘Teradek Cloud‘ に改名
  • ログインしてない際にYouTubeの ‘Go Live‘ ボタンを表示されないよう改修

修正

  • H.264選択時に「Deinterlacer」設定項目を表示しないよう修正(PrismはインタレースH.264をサポートしていません。)
  • ‘Made for Kids‘(子供向け)オプションが選択する際にPrismがYouTubeイベントを配信できなかった問題を修正

Firmware version 1.3 (リリース日:2021年3月22日)

新機能

  • Prism HD + コーデックカードに対するサポート追加

改善と変更

  • パスワードはディフォルト (admin) である場合にオートログインできるよう改善
  • OLED前面液晶パネルから明暗・反転設定の制御を追加
  • イベントを終了させずにYouTubeへの放送を停止できる機能を追加

修正

  • Sputnik/ボンディングモードにエンコーダからの「No Video」エラーが発生する可能性を修正
  • 表示された配信ステータスと実際の配信ステータスが異なる可能性を修正
  • 一部のソースからの720pビデオ信号が正しく承認されなかった問題を修正
  • OSD(オンスクリーンディスプレイ)でバーンインするテキストと数字が特定の解像度によって断たれた問題を修正
  • Web UIから「非活動の録画」の一部を削除された
  • Wowzaクラウドストリームの開始失敗がある可能性を修正

Firmware version 1.2 (リリース日:2021年2月3日)

新機能

  • エンコーダとデコーダのRTSPサポート追加(デコーダについて、プロトコルをTCPに設定することを推奨)
  • オーディオをミュートできるオプション追加
  • Wowza Streaming Cloudサポート追加
  • 時間とタイムコードのテキストをOSD(オンスクリーンディスプレイ)にバーンインできるオプション追加

改善と変更

  • 全般的に安定感向上
  • SRTストリームの堅牢性がさらに向上
  • 接続しているカードのIPアドレスの表示をベースシステム概要画面に追加
  • RTMP宛先へストリーミングしてみる際に、オーディオを無効にすると完全にミュートになるよう改善
  • 低遅延ストリーミングでボンディングのストリームバッファーが0に設定する際にアダプティブビットレートが自動的に無効にされるよう変更

修正

  • 複数のシステムプロセスには潜在的なクラッシュとメモリー漏出がある可能性を修正
  • エンコーディングが7日間以上に続いてたらフレームレートが低下する可能性を修正
  • Core制御への接続は中断後に再接続が失敗する可能性を修正
  • エンコーダのビデオフォーマットが変更された際にデコーダがオーディオ処理を停止される問題を修正
  • ファームウエア更新の後にカードの再起動失敗になる可能性を修正
  • Internet ExplorerでWebUIの表示不良を修正
  • 様々なパネルディスプレイ不良を修正
  • ネットワーク情報がメインステータスタブに表示されなかった問題を修正
  • WebUIパスワードをデフォルト(admin)に戻せない問題を修正

Firmware version 1.1 (リリース日:2020年11月16日)

新機能

  • 1080PsF 解像度サポート追加
  • Cube/Slice/T-RAX7××リーズのエンコーダからHEVCストリームをデコード受けをサポート追加
  • ボンディングストリームモードの暗号化サポート追加(Coreを利用する場合)

変更/改良

  • Coreで制御の接続安定感を向上
  • デコーダで長時間ストリーミングの安定感を向上
  • 様々なWebUI(ユーザーインターフェース)と全般的な性能を改善

修正

  • 長時間(30日間以上)DHCPリースから不要のIP再取得を引き起こす問題を修正
  • インターネット接続が検知できない場合にデフォルトネットワークルートが設定されない問題を修正
  • 数日連続にストリーミングする場合にSRTデコードが停止される可能性があった問題を修正
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